ヤマハ GEARエンジン不調 ダイアグ故障診断
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    ヤマハ GEARエンジン不調で入庫です。



    全体写真を撮り忘れました。悲しい

    たまにエンジンがストールするとのこと・・・

    燃料、プラグなど一連のチェックをして、
    ダイアグ故障診断を行います。

    使用するのは、ヤマハ純正のダイアグ診断機です。
    これで、タコメータ表示、水温表示、O2濃度セッティング、エラーコードの表示等が行えます。



    小さいのにたいしたもんです。



    2タイプのケーブルが付属しており車種に合わせて取り付けを行います。



    とっても簡単なマニュアルも付属しています。

    そのまま接続すると、回転数、水温のモニターモードになります。

    【モード】スイッチを押しながらキーオンにするとダイアグモードになります。
    こんな大事なことが説明書には書いていない・・・




    サービスマニュアルを見ながらエラーコードをたどっていきます。


    便利ですね〜〜〜

    アナログの経験とデジタルの情報がつながると効率よく故障診断が
    できます。楽しい

    ちょっと今回は燃料濃い目に設定させていただきました。
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    GSX-R1000 FIエラー「SD」表示 続き・・・
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      ステダンをせっかくなので社外品に交換です。



      オーリンズのステアリングダンパーです。
      たぶんこれようのステアリングダンパーでは
      トップクラスの高額なダンパーです。

      動きのよさはもちろんのこと
      ECUへのステアリングダンパー信号のキャンセルの為の
      キャンセラーも付属していてとっても便利



      ちなみに純正と同じ位置に取り付けできます。



      キャンセラーはメーター奥に固定しました。

      ステダンの信号キャンセラーをつけるから
      これで、ECUのエラー信号は消えるはずです。
      もちろんECUにトラブルコードとして履歴は残っているので
      修理完了後にエラーコードのリセットをして終了です。

      それはそうと電子制御のステダンが故障したり中途半端に
      調子が悪いといきなり重くなったり、軽くなったりします。
      完全に壊れてしまえば一定の重さを維持するみたいです。


      車速対応のステダンからマニュアルに変わって、
      今までとはちょっと感覚が違うので
      慣れるまでしばらく時間がかかると思いますが
      自分の走りに合わせてダンパーの効きを任意に変更することが出来る
      これはそれはそれで素敵なアイテム

      是非自分のベストを見つけていって欲しいですね。
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      GSX-R1000 FIエラー「SD」表示
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        GSX-R1000でFIエラーが出て消えませんとのことで
        持ち込まれました。

        通常FIのエラーコードはスズキの場合Cから始まる数字で
        エラーを表示するのですが今回は「SD」表示が
        メーターに表示されます。



        ここで診断機の登場です。
        今回はセンチュリオンではなくスズキ純正のダイアグ診断機で
        行います。



        これがその画面・・・
        スズキの純正のダイアグ診断機ではエラーコードの内容表示はもちろん
        そのエラーが起こった際のバイクの状況を表示できます。

        このバイクは「SD」以外にも3つのトラブルコードを持っていました。
        ついでですのでそのエラーの箇所を点検します。



        点検完了後、問題ないようであればエラー表示を消します。

        で・・エンジンをかけてモニタリングしながらテストをします。



        ちなみに入庫理由の「SD」のエラーは、ステアリングダンパーの
        エラーになります。

        ECUとステダンの信号がうまく伝わらずにエラーを返していました。
        ステダン搭載のセンサーの故障です。
        これはステダンASSY交換ですね〜〜。

        新品純正は40,000円程・・・

        せっかくならということで社外品に交換です。

        ということで次回。。。
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        ハーレーをセンチュリオンで診断チェック!
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          今日は天気がよかったので、日中は「ぼ〜〜嬉しい嬉しい」っとしてしまいました。

          ハーレーダビットソンの定期点検を兼ねてセンチュリオンにて
          ダイアグノーシス(ダイアグ)診断を行いました。



          もちろん乗ってこられている車両ですので普通にエンジンがかかり
          特に問題は起きている車両ではないのですが、
          機械的なチェック、外見検査を終えた後は、
          ダイアグ診断機でしか調べられないバイクに搭載されている
          各種のセンサーなどの情報を見たり個々に電装パーツのテストを行うことで
          しっかりした定期点検が行えます。

          もちろん改造していく際にも事前のチェックでセンサー類や
          ECUに異常がなければ安心して進めていけますからね楽しい



          このハーレーの場合は診断コネクタはシート下についています。



          この丸印のコネクタがそれです。
          通常は目くらになっています。
          これに接続します。



          で、ソフトを立ち上げ、このバイク用のECUの型番を選んで接続します。



          当店ではこんな風に診断しています。



          ちなみにエンジンがかかっている状態です。
          ハーレーはハーレー独自の表示内容が選べます。
          他の車種でもですが・・・

          あ〜〜ハーレーはうるさい・・・ショック

          あ〜〜 ドゥカティもうるさいですが・・・・ショック

          ちなみに
          ハーレーが好きな方は、低回転の三拍子のリズムがとても好きです。
          その気持ちはとてもわかります。

          インジャクションになって回転数が高めにキープされ、
          物足りなさを感じて色々なパーツを組み込んで好みの三拍子を
          作り上げている方もいますが、それを手に入れるには
          それなりにお金がかかります。

          で、本当にそれがいいのか

          そこで、自分のバイクがそうなったらどんな感じなのか
          この状態から擬似的に作り上げて体感できます。



          徐々に回転数を落として・・・

          三拍子を体感して・・・

          お〜ブラボ〜〜拍手
          と思ったら三拍子を作り出すパーツの導入です楽しい

          ちなみにこれは回転数を変化させてバイクのコンディションを
          確認するハーレーならではの機能なのですが、とっても便利楽しい



          とにかく特に問題もなく終了です。
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          ダイハツ タントダイアグ診断
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            夏季休暇をいただきました。楽しい

            休暇中にご注文・お問い合わせいただきました方ご迷惑をおかけいたしました。
            随時対応していきます。ジョギング

            今年は多めに休みを取ったのですが、休み以上に予定を
            入れてしまったせいかとてもしんどい休暇となりました。冷や汗
            ゆっくりした休みが欲しい・・・
            休んだばかりですが・・・



            さて

            ダイハツ タント 平成16年式 のダイアグ診断です。

            エンジンの調子がいまいちということで入庫して点検と
            スロットル周りの掃除を実施しました。
            EFIの燃料自動補正がうまく出来てない様な症状があり
            ダイハツで診断機をお借りしてダイアグテストです。

            ちなみにこの年式のタントはハンドル左下に診断コネクタが
            ついています。



            車の場合は多くの車種が統一規格で動いているので
            接続などはバイクに比べてさらに簡単です。

            各種テスト(アクティブテスト)とDTC(ダイアグトラブルコート)
            の読み出し、リセットなどを行いました。



            一応問題なし。。。
            あとは、見つけきれていない機械的なトラブルなどなければ完治です。

            ちなみに、当社では車の診断機は現在販売しておりません。
            まあ、自動車の場合色々なメーカーのものがネットで売られて
            いますのであえて当社が売らなくても。。。ねえ。。。


            それにしても、EFIの自動補正機能ってすごいですね。
            あの辺りの内容を解説した文献などあれば読んでみたいです。
            なにせ、探り探りでやってますので・・・・ははは

            夏は周りが気になって事故りそう女
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            GSX-R1000 K7のECUトラブルコードの消去
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              GSX-R1000 K7のECUトラブルコードの消去です。
              調整の過程で、センサー類を外したままイグニションをオンにすることで
              ECUにトラブルエラーとして記録されます。
              このエラーはメーターに表示されることはありませんので
              そのままでもいいのですが、気持ちが悪いのでエラー情報を消去
              します。

              ちなみにこの車両は定期点検と消耗品交換、各種チェックの為に
              来店された車両です。



              現在センチュリオンでは国産車はラインナップにありませんが、
              店頭では現在開発中の国産車の一部対応が可能です。
              ということで実施・・・楽しい



              GSX−Rはシート下にメーカー用診断カプラが隠れています。
              お持ちの方はメンテナンスの際に見てみてください。
              インジェクションの車両にはしらっと診断コネクタが付いています。聞き耳を立てる
              マニエッティマレリ(Magneti Marelli)旧型ECU接続コードに
              スズキ専用のダイアグ診断コネクタを追加して使用します。



              開発中のため、表示が一部おかしかったりしますがバイクとのリンクは
              できます。
              エンジンをかけてのなんとなしのチェックも出来ます。
              開発中なのでそっちの数値はあてになりませんが・・・

              そして、ダイアグトラブルコードの確認。。。
              やっぱり でてました・・・
              センサー数個が外れていたことのエラーです。

              すみません写真は撮り忘れましたがトラブルコードを消去します。
              。。。。。。。。。。。。。。。
              。。。。。完了!! 実質30秒程です。


              このバイクはインジェクターが8個も付いています。
              スロットルのバタフライも機械式と電気式の2系統で
              効率のいい吹け上がりが出来るようになっています。
              高年式のバイクはテクノロジーの塊です。



              この手のバイクは正常に機能しているときはすさまじい性能を
              発揮しますが一度電気系でトラブルと大変です。
              故障、不具合の箇所を発見するまでに相当な時間を要します。

              年々センサーの精度も上がってきてますが何分過酷な状況で
              動くものになる為経年劣化でトラブルが出だすと大変ですね。

              そんな時に活躍するのがダイアグ診断機(故障診断機)早く
              国産車にもフル対応し発売したいものです。楽しい
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              店頭ではバイクの診断も行っています。
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                当社HPで販売中のダイアグ診断機は、バイクショップをメインに
                個人の玄人の方に購入いただいておりますが、店頭では
                修理に伴い診断のみのサービスも始めております。



                最近よくあるお問い合わせが、
                「ドゥカティを友人などから購入してサービスランプがついてしまった。
                なじみのバイク屋さんでは消せないんです。いけますか?」です。

                もちろん、センチュリオンを購入していただければ消去可能ですが、
                店頭で実施も承っております。

                現在は無料キャンペーン中なので、来ていただければ無料で
                診断およびチェック、消去などをさせていただきます。

                すごいでしょ!
                メンテナンスランプの消去って一部の車種を除き個人では
                できませんよ〜〜。

                その他、MVアグスタ、ドゥカティ、もちろん国産車も
                修理など受け付けてます。

                遊びにきてね〜〜自転車

                そういっておきながら8月5日(日)〜8日(水)は
                夏季休暇でお休みさせていただきます。

                それをはずして着てくださいね!ジョギング

                事前に電話をいただけるとご迷惑をおかけしないかもしれません。

                     マルク   電話 086-206-4070

                よろしくお願いいたします。

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                ダイアグ診断無料体験キャンペーン開始!!8月末まで
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                  ダイアグ診断無料体験キャンペーン開始!!



                  当店、店頭にてダイアグ診断0円キャンペーン開催です。
                  今まで、興味はあるけどどうなん?って思っていた方
                  是非一度貴方のバイクを持参でご体験ください。

                  この度の無料キャンペーンに使用する診断機は、テクノリサーチ社
                  センチュリオンシリーズになります!

                  デモンストレーションだけであれば、当店在庫車両でも
                  体験可能です。

                  ばたばたしてますので事前に予約をお願いします。

                  ちなみにお一人様一回限りでお願いします。豚
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